+ 心のB B S +
本BBSは,妨害的な書き込みが増えたため,誠に残念ながら閉鎖いたしました。いろいろなご意見をいただいた方々,どうもありがとうございました。
ここには過去の書き込みを掲示しています。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

(No Subject) / 大井今朝雄 [関東] Home Email 引用

ご無沙汰しています。心の世界研究の大井です

最近は私の掲示板にも、妨害的な英語の書き込みが多く大変困っております。
前野さんの、掲示板にも、多く成りましたねー?・・
私も根気良く削除しておりますが、前野さんも頑張っていますねー頑張って下さい。

さて本題に入りますが、心をいろいろ研究して居る内に、私は「心身二元」を発見しました。
人間は肉体と心で機能しているのです。

人間の心は肉体に、存在しないのです。
人類史上永遠に変わらない真実を発見しました。

この世界的な人間の重要文化「心身二元」を検証する為に、東大の生命機能研究科教務委員会に「内容証明」を
2006年1月18日、郵送いたしました。
後は、東大の回答を待つだけです。

東大の総長が、どう判断するか?・・・
大変楽しみに成って来ました。

HP http://www14.plala.or.jp/kesakando
どうぞ、御覧下さい

No.235 - 2006/02/17(Fri) 21:11

Re: (No Subject) / サイト見ましたが 引用

東大は自分の面子を守ろうとしているのではなく、馬鹿らしくて相手にしていないだけだと思います。
自分が正しい!と何の根拠もなく押し通しても議論ができませんし。
あなたは自分が体験した、と言っているだけで、それ以外(体験の詳細すら)何の説明もしていない。今のあなたのやり方ではただの妄信と判断されるのも仕方がありませんよ。

No.302 - 2006/03/05(Sun) 11:55

お知らせ / 一読者 Home 引用

「サンフランシスコ大学脳神経科学専攻のLibet博士」、
その後は「カリフォルニア大のリベット博士」
とお書きになっておいでですが、
サンフランシスコ大学という大学は存在しませんので
カリフォルニア大学サンフランシスコ校、もしくは
UCSFとお書きになった方がよろしいのじゃないかと思いました。

それから、もしかしたら以前にどなたかがお書きになったかもしれませんが、私にとっては大変に興味深い情報を掲載しているサイトがあります。
ソラからの伝言というサイトです。(http://sora.ishikami.jp/
このサイトによると、人間は「肉体+顕在意識+潜在意識(霊、ハイヤーセルフ等と呼ばれるもの。このHPではイシキと呼ばれている)」により成り立つと書かれています。
(補足:ソラのものたち=地球を応援する星の意識体)

こちらで興味深かったのは以下の通りです。

「宇宙(ソラ)のものたちがなんとしても、(人間達に) 知らせたい事があります。
強い思い (意識) があるのは、人間だけではないという事です。
人間の思いは (肉体の) 脳で発生するのではないのです」
(同じ事を以前にも伝えられています)

「脳は宇宙(ソラ)の思いを受信するいわば器械です。
その人の脳が宇宙のどことつながるかというと、宇宙のいろいろな思いを発している星たちとつながるのです。
思いを持つ星達から、見えないヒモのようなものを伝わって送られてくるのです。
その紐のようなものは電磁波に似ていますが、人間は器械で計ることはできません。
それは人間には見えない光のようなもので、電気が流れるのと同じです」

以上の2文は
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20051011232554
より引用。

(ソラからの情報のこれまでのまとめ)
ソラのものたちは、人間の身体の右半身と首から下の部位は潜在意識が大きく関わる領域とし、反対に左半身と頭は顕在意識が大きく関わる領域と決めました。
潜在意識は星から、顕在意識は地球近くの意識体から送られてきます。人間の脳は五感と言語・運動能力などが司られ、思考はソラからやって来るものを脳が受信します。
肉体の運動機能は顕在意識が脳に繋がる脊椎を通して指令を送ります。
そして潜在意識と顕在意識がそれぞれ単独で行動しないように、脳から神経の指令が出てもそれぞれの神経が首で左右に交差することによって、左右どちらかに偏らずにバランスのとれた行動が出来るようにしました。

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20051104230459
より引用。

取り敢えずお知らせまで。

No.219 - 2006/02/03(Fri) 04:12

Re: お知らせ / maeno 引用

書き込みありがとうございます。HPの「サンフランシスコ大学脳神経科学専攻のLibet博士」というのはご指摘の通り間違いでした。訂正しました。
ちなみに,余談ですが,サンフランシスコ大学という大学は存在します(かつて妻が通っていました)。実はUCSFの近くにあります。それで私も間違えてしまったようです。失礼いたしました。

No.225 - 2006/02/04(Sat) 17:47

心は実在するか / 時枝福治 Home 引用

「心は実在するか」について書きました。ご参考になれば幸いです。

http://tokiedaf.exblog.jp/i16

No.200 - 2006/01/28(Sat) 11:22

心を持ったロボットを作る / 時枝福治 Home 引用

はじめまして。時枝福治と申します。
心を持ったロボットを作るためには、次の二点が肝要かと思います。
(1)外からは観察できない「内なる世界」を作ってやること
(2)自由意志を持たせてやること
この二点を実現させる方法について書きました。
心を持ったロボット作りのヒントになれば幸いです。
(なお、リンクさせて頂きました)

No.132 - 2005/11/03(Thu) 21:51

「心身二元論」について / 大井 Home Email 引用

拝啓 前野 先生へ
ご無沙汰しております。
前回は7月5日に書き込みさせて頂きました。

私も不思議な体験を始めて約3年8ヶ月に成りますが、
エンジンが掛かったと申しますか、毎日真理を心で思い
亡き友に感謝していますと、いろいろな言葉が心に、浮かんで来まして、最近では「心身二元論」を発見しました。この言葉は、哲学者プラトンが最初に言った言葉ですが、簡単に言えば、人間は心と肉体で出来ている?・
心と肉体(脳)はまったく別のもので有ると、言っているのです。整理したホームページを御覧下さい。

http://www14.plala.or.jp/kesakando

最近は、いろいろ心に浮かんで来る言葉を、HPに書き込んでおりますと、言葉の理解力が向上して、難しい仏教の言葉や、哲学の言葉がどんどん理解出来てしまうのです。また相対する人の行動を視て、その人の心が読めてしまうのです。「洞察」本当に不思議な世界です。

先日先生の「受動意識仮説」でロボットの心を作るの話を聴きまして、早速コンピュウターソフト会社と相談しましたら?・・私の心の分析でロボットが出来ると、言われました!・・・先生の「受動意識仮説」のお役にたちましたら、ご利用下さい。

No.125 - 2005/10/15(Sat) 18:13

(No Subject) / 潤平 引用

お久しぶりです。
以前書き込みさせていただいた際は、前野先生にご返事いただき有難うございました。

僕は会社勤めの、脳・意識・心といった学問ではまったくの素人ですが、時々クオリアの構造について考えることがあります。最近皆様方の意見を伺ってみたい部分が出てきましたので、また書き込みさせていただきます。前野先生の著書とは若干関連が薄くなってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。ほかにこのような話をしている場所を知りませんもので・・・。

クオリアの構造(仮に構造というものがあるとして)を構造として成り立たせているものは何でしょうか?
僕は、或る複数点間の状態の関連性ではないかと思っています。脳の原子構造をすべてコピーした脳は、オリジナルの脳と同じようなクオリアを帯びると思いますが、脳の原子の状態を鏡のようにただ完全に複写したものは、(本当に鏡でもかまいません)、同じクオリアを帯びるとは考えにくいと思います。

そういった意味で、或る時間において、その直前の複数点(A,B)から影響を受けて状態が決定される点Cがあるような構造は、Cを媒介としてA,Bの状態も関連付けられることになります。
脳の中の複数野にまたがる処理がどんなに複雑だとしても、最終的に関連付けられれば、一つの関連付けられた構造体として成立するのではないかと思います。
この考え方は、或る意味バインディング問題のひとつの解になり得ると思いますが、いかがでしょうか?

量子力学の、クウォークなどの分野では、時間的前後関係が怪しくなってくると聞いたことがありますが、そもそも時間の定義は光の真空中の伝達速度(影響の伝わる早さ)を基準として定義されるもので、また因果的な時間の方向は、世界がとり得る状態数の多い状態へ向かっている(ように見える)からだとすると、時間の要素はクオリアにとって必須ではないような気がします。

或る状態の脳を瞬間的に絶対零度にして、数百万年後にまた常温に戻したとしても(凍らせる前の状態を解凍後に引き継げたとして)、そのクオリアにとっては連続的に感じるのではないでしょうか?周りの景色はずいぶんと変わっていると思いますが・・・。

皆様、クオリアの構造と心の起源について、文献や掲示板、サイトなどご存知でしたら、教えていただけますでしょうか。

宜しく御願いいたします。

No.121 - 2005/09/23(Fri) 15:07

(No Subject) / OK [北海道] 引用

はじめまして。なかなか、興味深い理論です。

私は、海月氏の「哲学」ではなく、同BBSの「心霊・超常現象」カテゴリーに書いたことについてです。
やはり素人集団ながら、心霊を科学的に検証するという者が多く書き込んでおります。(学問カテゴリーではないので、中にはたちの悪い書き込みや戯言もありますが。)

貴説に基づくなら、野球の投球と打者との関係に時間的ラグがでてしまうのではないかと思い、私自ら書き込んだ内容があります。
素人故の、また、理解力に乏しいが為の愚問かもしれません。
コピーも容易ではありますけれども、冗長な為、
http://psychic.bbs.thebbs.jp/1117156732/377-の[379]
にあります。

No.99 - 2005/06/08(Wed) 18:34

Re: (No Subject) / OK 引用

まず、私の理解力の朝さをお許し下さい。
「受動意識仮説」では、
プロ野球での、時速140km以上の速球は打てないのではないかという疑問点が湧き出ました。

大雑把にいいまして、投球は、0.4秒で補給されます。
通常は、0.2秒まで打者は投球を見て、0.2秒でその後を予測、打撃行為に入ります。
(あくまで、典型的に簡素化してます。)
0.5秒というと、
投球が捕手に捕球されてから、
打者の意識は、無意識が投球を打とうとした行為を、意識に時間的に遡らせる効果もあるという事です。
しかも、意識は、その時間的ギャップに気づかない。
あくまで主体(と、その打者の主体が思い込んでいる)意識が、
リアルタイムに投球を討とうとしている。
しかし、実際は、
打者の無意識が投球を打とうとして、(打球が当たればいいが)
空振りした時点で、0.5秒遡って、
「ああ、あれは絶好球だ」などと認識していることに鳴るのではないでしょうか?
私の理解不足、説明の舌足らずを踏まえた」うえで、この説にhあ、疑問が生じてくるのです。

No.110 - 2005/08/07(Sun) 21:57

Re: (No Subject) / OK 引用

2〜3点の誤変換お許しください。箇所は分かると思いますので、指摘はしません。ご容赦願います。

No.111 - 2005/08/07(Sun) 22:00

Re: (No Subject) / maeno 引用

遅いRESですみません。
おっしゃるとおり,Libetの実験が正しければ,投手が投げた球が手元に来るまでの課程を意識している私達の「意識」は,すべて後付けということになります。
つまり,おっしゃるとおり,打者の無意識が投球を打とうとして空振りした時点で(あるいは打った時点で),0.5秒さかのぼって「ああ、あれは絶好球だ」と認識していることになります。
直感的・常識的には信じがたいですが,一方,脳は,見た瞬間に「絶好球だ」という情報処理結果を計算できるわけがないので,私には,そう考えるほうが妥当に思えます。
つまり,私たちがスポーツをするとき,無意識の小びとたちがスポーツをしていて(だから140kmの速球も場合によっては打てて),その結果を意識はあたかも自分がその瞬間にやったかのように勘違いしている,というわけです。不思議な感じですよね。

No.113 - 2005/08/23(Tue) 23:52

Re: (No Subject) / OK 引用

お忙しいところ、ご丁寧にご返答頂き、ありがとうございます。
ただ、この点(説)で疑問なのは、
先のプロ野球の例を出すと、
@投手が2〜3秒かけて、投球フォームを起こして投球するのを、打者が見ています。
A投手〜捕手間の半分付近まで投球の球筋を打者は見ています。時間にして、約0.2秒。
Bそして、その後の球筋を予測し、残りの約0.2秒で、その球が来るであろう位置と時間に合わせてバットを振ります。
C(打者が空振りの場合)捕手が捕球してミットに球が入った音を、空振りした打者が耳にします。

そして、打者は、およそCの時点で、「@〜Cを、無意識から意識への後付けにもかかわらず、リアルタイムで目と耳で投手の動きと投球を見て、バットを振り、空振りし、時間の経過認識も正常」と(打者の意識が)認識します。

例えば、走者が二塁にいたりすると、打者はライト側へ打とうとして、右打者なら外角球を待ち、流し打ちをしようなどと考えながら、投手の投球モーションを見ています。

そういった一連の流れの状態で、投手が投げる瞬間の打者の意識による認識や思考の流れの中の瞬間が、実は、捕手が捕球した時点あたりのものであるという点に疑問を抱いているのです。

No.119 - 2005/09/19(Mon) 20:53

Re: (No Subject) / maeno 引用

おっしゃるとおり,不思議です。
今は今と感じるから今ではないのか,
過去は過去と感じるから過去ではないのか,
ということですよね。
そのように「私」に現れ出ているこの意識を信じよう,としたところでたとえば現象学は失敗したと私は考えていて,
「投手が投げる瞬間の打者の意識による認識や思考の流れの中の瞬間が、実は、捕手が捕球した時点あたりのものである」
というありえなそうなことが真実だと私は思っているわけです。
私だけではなく,最近聞いた某有名心理学者の講演によると,先端的な心理学者は皆そう考えているといいます。

No.120 - 2005/09/23(Fri) 01:39

(No Subject) / 海月 引用

ご無沙汰いたしております。
先日は呼びつけて置きながら放置
という形になってしまいまことに
申し訳なく思っております・・・

さて、多重人格者においては複数の人格
がそれぞれの特徴を維持しつつ(混合することなく)
またそれぞれに固有の記憶を有していますが、
これについて先生はいかが考えているのでしょうか。
ご意見を聞かせていただければ幸いです。

No.114 - 2005/08/29(Mon) 00:11

Re: (No Subject) / maeno 引用

無意識から意識に(そしてエピソード記憶に)流れ込むルートが,理由と構造は推測の域を出ないですが,複数のルートになってしまった,ということなのでしょうね。

No.116 - 2005/08/30(Tue) 17:29

理由を考える / Shinapse Home Email 引用

前略
前野博士様

突然不躾なメールで大変失礼します。
博士のHPへは私のブログの読者からご紹介いただき訪問させていただいた次第です。私が日頃考えている思考という命題の部分に博士のHPが参考になるのではと思われたようです。
HPの内容は読ませていただきました。考え方に多少の違いはありますが、共感する部分も多いです。
心の位置づけが難しいようですね。私の理論では『心』や『無意識』は脳の中には存在してません。これを存在させると何もかも矛盾してしまう事も事実だと考えております。心理学者や医者が言う事も私は知識だけの左脳だけの領域で処理した結果だと思っています。残念ながら本当に考えている人は少ないようです。
私が脳や思考について考える時は左脳ではなく、右脳で思考していますので、考察に全く根拠はないのですが、脳が考えた(閃いた)事なので手前味噌ですが、私なりに自信があります。
さて、私が以前考えた『理由』というコラムを添付させていただきましたので、もし、お時間あれば御覧になって下さい。余り参考にはならないとは思いますが、個人的には理由を考えるロボットだとより人間の脳に近いのではないかと考えております。SWでの高速な処理が可能であれば実現も不可能ではないと考えております。『理由』は『感情』よりも制御し易いのではという発想です。
私は日本でロボットではありませんが某大手メーカでメカトロニクスのエレキを担当してた時代もありました。
博士に比べればずぶの素人に近いかもしれませんが、ご検討いただければ幸いです。

草々

No.106 - 2005/07/19(Tue) 15:51

Re: 理由を考える / maeno 引用

『心』や『無意識』が脳の中に存在していると考えても何ら矛盾はないと私は思うんですが…。ぜひ突っ込んだ議論をさせてください。宜しくお願いいたします。

No.109 - 2005/07/22(Fri) 00:39

感銘と質問 / take [近畿] Email 引用

先生の著書を拝読させていただきました。意識や宇宙の不思議が気になりながら生きております。先生が著書の中で引用されている本もいくつか読みました。先生の仮設を伺い、目から鱗が落ちたという感じで大変感動しております。ただ、まだ納得しきれていない部分がありまして、それは意識する<私>は完全に受動的な自動機械だということに関してです。
何かの考えが、無意識の「私」から意識する<私>に浮かんだ時に、その考えに<私>がより注意を向けることができ、その際には、意識の<私>が、無意識の「私」にの影響を及ぼすのではないでしょうか。仏教で我を捨てなさいという教えがあったり、西洋に自由獲得の歴史があったりするのは、やはり意識が無意識に影響を与えているからではないでしょうか。すみません。素朴な疑問です。

No.105 - 2005/07/17(Sun) 19:20

Re: 感銘と質問 / maeno 引用

意識の<私>が、無意識の「私」に影響を及ぼすのではないか,というご指摘はこれまでにも何人かの方から頂き,私の考えをQ&Aのページ(Q9)にも掲載しています。
意識の<私>が、無意識の「私」に多少の影響を及ぼしてもいいようにも思いますが,バインディング問題を解くという観点,時間的なタイミングが間に合うのだろうかという観点,それから,システムとしてそもそも無くても成り立つのではないか,という観点から,今のところ私はそのようなパスは無いのではないかと考えています。

No.108 - 2005/07/22(Fri) 00:35

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