慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM) 保井 俊之




連絡先

〒223-8526 横浜市港北区日吉4-1-1(協生館6階C6N04)

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属SDM研究所

Tel:045-564-2461,Fax:045-564-2541

研究テーマ

社会の未来を変えるシステムデザインをテーマに、公共政策システムのデザイン、財政金融通貨システムのデザイン、イノベーション政策のデザイン、地域社会のデザイン、協創システムのデザイン、価値のデザイン、ビジネスのデザイン、インテリジェンス・システムのデザインまで、様々なシステムデザイン・マネジメント研究を行なっています。詳しくは、イノベーティブデザインセンターのHPをご覧ください。

所属ラボ・センター

イノベーティブデザインセンター
ソーシャルデザインセンター

ヒューマンラボ
地域活性化ラボ
社会中枢システム(SCS)ラボ

次世代コンテンツ利用研究ラボ
起業デザインラボ
VERSTAラボ
ソーシャルライフ・システムラボ
地域資源利活用ラボ
"場"デザインラボ

略歴

 1962年生まれ。1985年に東京大学教養学科卒業後、旧大蔵省入省。OECD勤務、在インド日本大使館勤務、金融庁参事官、財務省政策金融課長、同地方課長、並びに(株)地域経済活性化支援機構常務取締役等を歴任。
 2008年より2017年まで慶應義塾大学大学院で教壇に立つ。国際基督教大学博士 (学術)。併せて、国際基督教大学大学院で非常勤講師、さらに中央大学、政策研究大学院大学及び九州工業大学で客員教授を務めた。
 米国PMI認定Project Management Professional。研究テーマは、システム思考、デザイン思考、社会システム論、地域と社会のイノベーション、地域活性化等。慶應SDMの「システム×デザイン思考」等のソーシャルイノベーションのためのワークショップで、この4年間にのべ4千人超の参加者をファシリテーションした。

 主な著書に、『「日本」の売り方: 協創力が市場を制す』(角川oneテーマ21, 2012年)、『システム×デザイン思考で世界を変える: 慶應SDM「イノベーションのつくり方』(前野隆司編著, 共著, 日経BP社, 2014年)、『REVICによる地域の再生と活性化』(地域経済活性化支援機構著, 共著, 金融財政事情研究会, 2015年)。地域活性学会、日本創造学会、日本行政学会等の会員。
 日本コンペティティブ・インテリジェンス学会から2010・11両年度に同学会「論文賞」、日本創造学会から2012・13両年度同学会論文誌「論文賞」をそれぞれ受賞。

担当講義科目

中央大学大学院戦略経営研究科

対行政のビジネス法務


重要な注記

保井俊之は研究及び教育を、現在、すべて無給無報酬で行っています。