慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM) 保井 俊之




著書

単著

3. 保井俊之著, 『「日本」の売り方: 協創力が市場を制す』 (角川oneテーマ21新書), 2012年3月, ISBN 978-4-04-110205-3 [出版社の紹介サイト]
2. 保井俊之著, 『保険金不払い問題と日本の保険行政: 指向転換はなぜ起こったのか』 (日本評論社), 2011年8月, ISBN 978-4535556867 [出版社の紹介サイト]
1. 保井俊之著, 『中台激震: 沸騰するナショナリズムのゆくえ』 (中央公論新社), 2005年7月, ISBN 978-4120036545 [書評サイト]

共著

9. 前野隆司, 保井俊之著, 「無意識と『対話』する方法: あなたと世界の難問を解決に導く『ダイアローグ』のすごい力」(ワニプラス), 2017年1月, ISBN 978-4847095375 [出版社の紹介サイト]
8. 保田隆明, 保井俊之著, 事業構想大学院大学ふるさと納税・地方創生研究会(編集)「ふるさと納税の理論と実践」(事業構想大学院大学出版部), 2017年1月, ISBN 978-4883353873 [出版社の紹介サイト]
7. Toshiyuki Yasui, Takashi Maeno, Seiko Shirasaka, Yoshikazu Tomita, kanenori Ishibashi, ‘Workshop-based Policy Platform for Public-Private Partnership (WP5): Designing Co-Creative Policy-Making Platform for Regional Development of Nagano' , pp. 287-301, Kazuto Imazeki, Toshiyuki Yasui, Takashi Maeno, ‘An Evaluation Method of a Service Business Model Using Wants Chain Analysis' , pp. 523-538, Kazuto Imazeki, Toshiyuki Yasui, Takashi Maeno, ‘Design Method of Target Customer’s WANTs for a Service Based on Classification of Services Using WANTs' , pp.539-550, Takashi Maeno, Yuriko Sawatani, Tatsunori Hara (Eds.) (2016) Serviceology for Designing the Future: Selected and Edited Papers of the 2nd International Conference on Serviceology, New York: Springer, November 2016, ISBN 978-4-431-55861-3
6. Yasui, T., Shirasaka, S., Maeno, T., ‘Chapter 6: Methodology of Workshop-Based Innovative System Design Grounded in Systems Engineering and Design Thinking’, pp.79-89, Maeno, T., Shirasaka, S., Yasui, T., ‘Chapter 7: Wants Chain Analysis: Analysis and Design Methods of Social Systems Taking into Consideration the Diversity of People’s Needs’, pp. 91-105, Kwan, Stephen K., Spohrer, James C., Sawatani, Y. (Eds.) (2016) Global Perspectives on Service Science: Japan, New York: Springer, June 2016, ISBN978-1-4939-3594-9
5. 保井俊之ら地域経済活性化支援機構著, 「REVICによる地域の再生と活性化」(金融財政事情研究会)(執筆部分:第2章 地域金融機関との連携), 2015年3月, ISBN978-4-322-12637-2 [出版社の紹介サイト]
4. 前野隆司(編著), 保井俊之, 白坂成功, 富田欣和, 石橋金徳, 岩田徹, 八木田寛之, 「システム×デザイン思考で世界を変える: 慶應SDM『イノベーションのつくり方』」(日経BP社), 2014年3月, ISBN978-4822249946 [出版社の紹介サイト]
3. Nishimori, M., Kanke, M., Tsutsuki, A., Kohtake, N., Shirasaka, S., Yasui, T., ‘Optimal Policy Design for Disaster-Hit Area of Japan: Bottom-Up Systems Analysis of Special Zone for Reconstruction by the ISDM’, in Gheorge, A.V., Masera, M., Katina, P.F. (eds.), Infranomics: Sustainability, Engineering Design and Governance, New York: Springer, December 2013, ISBN978-3319024929 [出版社の紹介サイト]
2. プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン監修, 保井俊之らグローバル・コンプライアンス研究会著, 「体系 グローバル・コンプライアンス・リスクの現状: 求められるわが国の対応指針」(きんざい)(執筆部分:第1章 グローバルな規制潮流の変化とコンプライアンス・リスクの複合・つながり), 2013年10月, ISBN978-322-12373-9 [出版社の紹介サイト]
1. 豊田博編, 保井俊之ら著, 「霞ヶ関発特別レポート: 世界経済を読む」 (東洋経済新報社) (執筆部分:第7章「日米金融摩擦の行方」及び第8章「ウルグアイ・ラウンドの行方」), pp.194-246, 1991年8月, ISBN978-4492241381 [出版社の紹介サイト]
[絶版につき著述した章へのリンク]

編著

2. 保井俊之ほか編著, 地域経済活性化支援機構著, 『営業店のための事業性評価力養成コース』「第一分冊 事業性評価の基本」「第二分冊 事業性評価の実践(実例集)」 (全国地方銀行協会), 2016年6月
1. 保井俊之編著, 豊田真由子・白藤文祐著, 『保険業法: 少額短期保険業のポイントQ&A』 (保険毎日新聞社) (執筆部分:はしがき, pp. i-ii, 監修部分:本文全体), 2006年10月, ISBN978-4892930157
[出版社の紹介サイト]

競争的研究資金

5. 文部科学省科研費, 平成29年度新規採択, 基盤研究(C)(一般), 「移住者住宅のサードプレイスを活用した対話促進型コミュニティデザインの有効性検証」(2017~20年度: 課題番号17K00732), 研究分担者(対話理論及びコミュニティデザイン並びに評価担当), 2017年10月
4. 文部科学省科研費, 平成27年度新規採択, 基盤研究(C)(一般), 「アーキテクチャ統合分析法によるワークショップの定量評価と成熟度モデル構築」(2015~17年度: 課題番号15K00679), 研究分担者(ワークショップデザイン及び評価担当), 2015年5月
3. 文部科学省科研費, 平成27年度新規採択, 基盤研究(C)(一般), 「因果関係確率数理分析を用いた公共価値指向地域活性化団体の定量的政策評価法の開発」(2015~17年度: 課題番号15K11973), 研究代表者, 2015年5月
2. 文部科学省科研費, 平成23年度新規採択, 基盤研究(C), 「社会システムと技術システムとの統合設計へのシステムデザイン方法論の適用研究」(2011~13年度: 課題番号23611038), 研究分担者(社会システム担当), 2011年5月
1. 文部科学省科研費, 平成23年度新規採択, 基盤研究(C), 「金融規制監督指数に関する規制設定・執行のシステムズ・アプローチ」(2011~13年度: 課題番号23530161), 研究代表者, 2011年5月

学会口頭発表

[後日、原著論文、研究ノート等またはフルペーパー査読付き国際会議ペーパーになったものを除く]

20. 中村一浩, 田島瑞希, 朝倉実沙, 保井俊之, 前野隆司(2017), 「対話を通じて暗黙知を表出化させる『ジェネレイティブ・インタビュー』の提案」, 第39回日本創造学会研究大会, 横浜(慶應義塾大学日吉キャンパス)
19. Yasui, T., Sueyoshi, T., Asukai, M., Iwanami, H., Yamakawa, M., Hataya, Y., Sakata, Y., Shibuya, T., Egami, E., Honjo, Y., Maeno, T. (2017), ‘Comparative Study on Changes of Subjective Well-beings in Two Constractive Money-Games: Emotions and Impacts by Profit-oriented or Appreciation-oriented Motives’, Fifth World Congress on Positive Psychology, Palais des Congrès de Montréal, Mintréal, Québec, Canada
18. Okuyama, K., Yasui, T., Sakakura, K., Maeno, T.(2017), ‘Building on open innovation model over a horizontal network by applying the open innovation theory on SMEs in Japan: From a case study on Shitamachi Bobsleigh Network Project in Ota Ward, Tokyo’, Proceedings, 20th Uddevalla Symposium 2017 on Innovation, Entepreneurship and Industrial Dynamics in Internarionalized Regional Econimies, University West, Trollhättan, Sweden
17. 奥山睦, 保井俊之, 坂倉杏介, 前野隆司(2016), 「下請企業群から創造集団への転換: 大田区下町ボブスレーネットワークプロジェクトの事例から」, 日本中小企業学会関東部会, 東京(明治大学駿河台キャンパス)
16. 渡邊賢一, 前野隆司, 保井俊之, 白坂成功(2014), 「クールジャパン戦略を活かした国際地域活性化モデルのプロセス分析」, 地域活性学会第6回研究大会, 網走(東京農業大学オホーツクキャンパス)
15. 保井俊之, 前野隆司, 白坂成功, 石橋金徳, 富田欣和(2014), 「『システム×デザイン思考』による公共政策形成のイノベーション創出研究・教育」, イノベーション教育学会第2回年次大会, ポスターセッション, 横浜(慶應義塾大学)
14. 今野浩子, 保井俊之, 白坂成功, 高野研一(2013), 「スキースポーツ指導における価値協創型指導の有効性分析」, 日本スキー学会 2013年度研究会, 東京(東京工業大学)
13. 保井俊之, 中島円, 布施匡章, 前野隆司(2013), 「GIS統合プラットフォームを用いた主観アプローチによる地域活性度の定量化・地図化: 2009年度関西情報化センターデータによる地域活性化日本地図の作成を事例として」, 地域活性学会第5回研究大会, 高崎(高崎経済大学)
12. 今野 浩子, 保井 俊之, 白坂 成功, 高野 研一(2013), 「スポーツコーチングの価値協創モデルの構築と有効性検証: スキー指導過程のシステムズ・アプローチによる構造化を事例として」, 日本スポーツ産業学会第22回大会, 東京(慶應義塾大学三田キャンパス)
11. 坂倉杏介, 白坂成功, 保井俊之, 前野隆司, 飯盛義徳(2013), 「欲求連鎖分析と即興劇を用いた地域の居場所のデザイン手法の研究」, 関東都市学会春季大会, 東京(首都大学東京南大沢キャンパス)
10. 早田吉伸, 前野隆司, 保井俊之(2013), 「都市におけるオープンデータ推進の課題と可能性」,関東都市学会春季大会, 東京(首都大学東京南大沢キャンパス)
9. 保井俊之(2012), 「グローバル経済潮流を見据えた日本の経済政策アプローチの検証と転針」, 政策分析ネットワーク 第14回政策メッセ: 公共政策シンポジウム, 東京(明治大学駿河台キャンパス)
8. 菅家元志, 杉山紘子, 藤田智行, 保井俊之, 白坂成功, 前野隆司(2012), 「欲求連鎖手法(WCA)を利用したCause Related Marketing のコンセプト設計手法~手法の提案から価値協創ワークショップによる有効性の検証まで~」, 社会・経済システム学会第31回大会抄録集, 静岡(静岡県立大学草薙キャンパス)
7. 本山憲誠, 保井俊之, 前野隆司, 高野研一(2012), 「自然栽培による新規就農支援システム設計と就農者満足の向上効果の検証」, 生活経済学会第28回研究大会, 東京(明治大学駿河台キャンパス)
6. 保井俊之, 猪股俊喜, 鈴木重央, 原田貴史(2012), 「規制監督の強度並びに規制の設定-執行関係の線形回帰モデルによる定量化-金融庁発足以来の金融行政を事例として-」, 公共政策学会2012年度研究大会予稿集, CD-ROM, 公共政策学会2012年度研究大会, 京都(立命館大学朱雀キャンパス)
5. 早田吉伸, 保井俊之, 白坂成功, 前野隆司(2012), 「マルチステークホルダーによる協働型政策形成モデルのデザイン: 都市行政における協働事例分析に基づくモデル化と有効性検証」, 関東都市学会春季大会, 東京(東京農業大学世田谷キャンパス)
4. 今野浩子, 保井俊之, 白坂成功, 高野研一(2011), 「価値協創型スキースポーツ指導の有効性分析: 指導者と選手のインタラクションによる価値づくり過程の見える化・数量化を通じて」, 日本スポーツ教育学会第31回大会抄録集, 神戸(兵庫教育大学神戸サテライト)
3. 岡本美紀, 鈴木重央, 津々木晶子, 保井俊之(2011), 価値協創型システムの構造分析: 遊園地における要素間価値協創過程の数量分析を事例として」, 社会経済・システム学会第30回大会抄録集, 東京(東大本郷キャンパス)
2. 保井俊之(2011), 「9-11と3-11: メガリスク来襲に備えるとは」,築学会プロジェクトマネジメント2011年度第2回小委員会, 東京(建築会館)
1. Toshiyuki Yasui(2005), “Postal Reform in Japan” Society of Japan Studies, Washington and South East Regional Japan Seminar, Johns Hopkins University SAIS, Washington, DC, the United States (Discussant, Oral Comment)